
📖 概要
2024年、第27回日本自費出版文化賞入選!!!
浪人時代に目を覚まさせてくれた『レ・ミゼラブル』。
生理前の苛立ちに火を注いだ『老人と海』。
昔話の常識をくつがえす魅力に満ちた『フィンランドの昔話』。
「私がこの本に出合ったのって、ひょっとして運命……?」
そう確信してしまうような瞬間が、たしかにある。
一番必要としているときに、スッとこちらへ羽ばたいてきた大切な本たち。
そんな“運命の一冊”を、本棚にそっと並べるようにまとめた読書エッセイ集です。
豪華ゲスト3名によるエッセイ&扉絵も収録した、読み応えたっぷりの一冊。
【目次】
はじめに
羽ばたく本棚
親分を待ちながら(注文の多い料理店)
ロブスターのために生きてるわけじゃない(虫愛づる姫君)
ルサンチマンとヘクソカズラ(植物図鑑)
「あの子がいれば」と言われたい(老人と海)
『おちゃとら』ウエディング(おちゃのじかんにきたとら)
蘇れ! 手紙魔ウェルテル(若きウェルテルの悩み)
誰も神父にならなかった(レ・ミゼラブル)
寝食とともにある物語(物語の欠片)
再びミッチーになり損ねた夫(この宇宙にあなたは一人しかいない 及川光博名言集)
辻野先生の課題図書(モンテ・クリスト伯)……とき子
ようこそ『フィンランドの昔話』へ!
ばあさんズは棍棒を手に手に……(フィンランドの昔話)
地獄へパシられる(フィンランドの昔話)
魔王に恐れられる弟、脱腸を投げる父(フィンランドの昔話)
本をめぐる座談会(つる・るるる×橘鶫×とき子×KaoRu IsjDha)
おわりに
登場した本一覧
【書籍情報】
A6判並製168ページ
装幀・装画:編屋さつき
印刷所:株式会社 栄光
📘 書誌情報
| 発売日 | 2023/11/10 |
|---|---|
| ページ数 | 168 ページ |
| 販売価格 | 1200 円(税込) |
| 出版形態 | 紙の本 |
| カテゴリー | エッセイ・随筆 |
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