
📖 概要
青年: では、改めて質問します。労働なき世界は可能である、というのが先生のご持論なのですね?
哲人: ええ。世界に労働は必要ありませんし、人生もまた同じです。
「労働はもはや悪行であり、無職こそが正義である」
新進気鋭の労働哲学者ホモ・ネーモが提唱する、次世代を幸福に生きるための新しい労働哲学を、哲人と青年の対話篇にてお届け!
【目次】
プロローグ
目次
何者でもない哲学者
期待はずれのロボットとAI
政治活動は軍拡競争
勘違いが蔓延する理由
ベーシック・インカムと焦燥感
エッセンシャルワーカーも減らせる
財源はどうするのか?
労働とはなにか?
人間は怠惰ではない
自由こそ、生命の目的
自由のデメリットは存在するか?
労働なき世界は存在したか?
労働が生まれた理由
労働なき世界は、すぐそこにある
あとがき
参考文献
※紙書籍には大幅な加筆修正に加え、新たに序文とあとがきを追加。
📘 書誌情報
| 発売日 | 2023/9/21 |
|---|---|
| ページ数 | 74 ページ |
| 販売価格 | 1000 円(税込) |
| 電子販売価格 | 300 円(税込) |
| 出版形態 | 紙の本・電子書籍 |
| カテゴリー | 人文・思想 |
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