
先生だって、あのね
著者:碧魚まり
📖 概要
子どもたちとのくすっと笑えるやりとり、はたまた考えさせられたやりとり。そして、そんな子どもたちのことを温かく見守る素敵な先生や保護者の方のこと…。(名前は全て仮名、年齢、状況等は多少カモフラージュあり)
小学校の先生として約10年間、濃い濃い日々をエッセイにしました。
例えば、家庭訪問でステーキをご馳走になったり、筍ご飯の美味しさを刷り込んだり、令和版平成女児チョコもらってうはうはしたり…。
あれ、食べてばっかり…?
そ、そんなことは…!
これまで書いてきた学校エッセイを加筆修正したものに加え、書き下ろしたものを何編か掲載してます。
noteで大っぴらに書きづらかった、懇談でお家の方に諭された話とか、なにもかも上手くいかなかった暗黒時代の話とか。
また、お手伝いに行っている子ども食堂でのことも4章「学校の外から子どもたちと関わってみた」で書きおろしてます。
📘 書誌情報
| ページ数 | 190 ページ |
|---|---|
| 販売価格 | 1000 円(税込) |
| 出版形態 | 紙の本 |
| カテゴリー | エッセイ・随筆 |
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