
迷夢
著者:楠木夢路
📖 概要
短編連作集
1.夢幻泡影 事故に遭い、圭介は脳死と診断されてしまう。動かせない体、声も出せない圭介。駆けつけた母は圭介はまだ生きていると訴えるが......。
2.記憶 記憶を失った貴志。自分が何者かわからず、葛藤する。記憶のない貴志をあるがままに受け入れようとする妻、ゆかり。2人が見つめる過去、そして未来とは......。
3.迷夢 医師になり、臓器提供者の執刀をすることになった塚本だが、手術後に迷いが生じる。勤務先の先輩医師、診療所を営む父と接しながら、医師としての道を模索していく。
📘 書誌情報
| 発売日 | 2025/3/31 |
|---|---|
| 販売価格 | 700 円(税込) |
| 出版形態 | 紙の本 |
| カテゴリー | 小説 |
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